男の眉毛脱毛 脱毛可能範囲と眉デザインのポイント

男の眉毛脱毛 脱毛可能範囲と眉デザインのポイント

男性の美容意識の高まりに合わせ、最近では「眉毛脱毛」をご希望になる男性患者さまが増えてきました。眉毛のデザインは「見た目の印象」に大きな影響を与えますので、この効果は決して侮れません。「持続する脱毛効果」のあるレーザー脱毛施術で普段のお手入れの手間を大幅に短縮しませんか。医療機関(クリニック)における眉毛脱毛のポイントについてご紹介いたします。

本コンテンツについて

この記事は生成AIによって制作された記事ではありません。当院医師監修のもと制作しています。ご安心の上閲覧ください。

監修医師
  • 奥脇純子
  • ・北里大学医学部医学科卒業
  • ・赤十字血液センター勤務
  • ・内外クリニック勤務
  • ・港南クリニック勤務
  • ・2021年ダビデクリニック渋谷院長就任

眉毛の3パーツ(眉上・眉間・眉下)

眉毛脱毛の対象範囲

眉毛脱毛は大きく3パーツに分けて考えることができます。ご覧のように「眉上」「眉間」「眉下」の3つです。医療脱毛でのレーザー脱毛では、3パーツとも脱毛できますが、クリニックによっては眉下に対応していないケースもあります。

当院は、「眉上」「眉間」「眉下」の全てに対応することで、患者さまのお手入れの手間を軽減させられるように配慮しています。

眉毛脱毛って「眼球」に影響ないの??

「眉下へのレーザー照射」で問題になるのが、「レーザー光が眼球に影響を与えてしまうのではないか?」という点です。もちろん、目を開けてレーザーを直視した状態でレーザー照射してしまった場合、視力に対する決定的なダメージが予想されます。しかし、医療機関(クリニック)では「瞼に近すぎない眉下のムダ毛」に対してのみレーザー照射するという調整がなされます。また、レーザー照射時は専用のレーザーガード(ゴーグルのようなもの)を被せますので、実際にレーザーの照射によって視力に悪影響が出るようなことはございません。どうぞご安心ください。

注意!「眉下への照射」は瞼に近すぎない箇所まで

眉毛のお手入れをされている方であれば、最も気になるのが「眉下」からボソボソと生えてくるムダ毛かもしれません。患者さまによっては、「眉脱毛のメインターゲットは眉下でしょ?」と考えておられる場合もあると思います。

ところが、レーザーを照射する側(医療機関)としましては、可能な限り適切にリスク回避しなければならないという前提がございます。このため、眉下への照射はあくまでも「瞼に近すぎない箇所」に限定して実施せざるを得ません。「眉下を完全にキレイにしたい!」という患者さまのご希望は重々承知しておりますが、瞼に近い箇所にもムダ毛がある場合、時にレーザー照射できないケースもございますので予めご了承ください。

眉毛へのレーザー照射の姿勢

眉毛脱毛時の保護具

眉毛へレーザー照射する際は、ご覧のように目を瞑った状態で専用のレーザーガードを装着していただきます。予め決められたデザインに沿ってペンでわかるようにラインを引き、その範囲の外にある眉毛(ムダ毛)に対してレーザーを照射していきます。

小さな照射ノズルを使用しますので、残す箇所と脱毛する箇所をしっかりと分けることができ、理想的なデザインに仕上げることができます。

施術ステップ

眉脱毛の施術順序は以下のようにとてもシンプルです。眉脱毛のみで考えた場合、施術時間は10分程度のものです。

眉毛脱毛の手順

  • 眉毛のデザインを施術担当者と相談
  • 施術台に仰向けで寝ていただく
  • デザインに合わせて眉にラインを引く
  • デザインの確認
  • 目を瞑りレーザーガードを装着していただく
  • レーザー照射
  • 炎症止めローションの塗布

患者さまの立場で大切になってくるのは、上から4つまでのデザイン調整の部分だろうと思います。患者さまによってそれぞれご希望があると思いますので、悔いが残ってしまうことのないようにしっかりと施術担当者とご相談ください。

眉毛のデザインは「細くしすぎないこと」が大切

眉毛のデザインはお顔の印象を変えてしまうくらい大切な要素です。また時代によって眉毛の形にもトレンドがあり、「細いもの」が好まれるときもあれば「太め」がトレンドとなることもあります。このため、当院としましては「細くしすぎない眉脱毛」をオススメしています。

「眉のベース作り」という意識がちょうど良い

レーザー脱毛施術では、「眉のベースを作る」という意識でデザイン調整をご相談いただければと思います。くっきりとパーフェクトなデザインで脱毛しきるのではなく、「適度にあそびを残しつつ、最終的な仕上げは自己処理で行なう」という感覚を持っていただいた方が「眉毛の流行り」に対して柔軟に対応できます。

特に「細めの眉」をご希望される場合にはトレンドが変わる可能性がございますので、「攻め過ぎない意識」をお心がけください。

眉では「毛嚢炎」という反応が出ることも?

眉毛を「毛抜き」で抜いたことのある患者さまであれば、抜いた後に「白ニキビ」のような症状が現れたことはないでしょうか。抜けた毛穴の中に皮膚の常在菌が入り込んで感染する症状を「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼んでいますが、眉毛脱毛をした場合にもこのような症状が生じる可能性があります。

1~2週間もすれば治るのが一般的

「毛抜き」で抜く場合よりも発症リスク自体は抑えられますが、ニキビなどが生じやすい患者さまの場合にはこのような「小さな副作用」が出るケースがあることを予めご了承ください。できてしまった場合についても、通常1~2週間程度で治まっていくのでそれほど心配いただく必要はございません。ちょうどレーザー照射した箇所の眉毛が抜け落ちる頃にはキレイになるのが一般的ですので、どうぞご安心ください。

眉毛脱毛のご相談は「無料カウンセリング」で

「眉毛を脱毛すれば手間が減るのはわかるんだけど、どういうデザインにしたら良いのかわからない…」とお感じの場合もあるかもしれません。このような場合はどうぞお気軽に「無料カウンセリング」にお越しください。

男性特有の「ヒゲ脱毛」においてもデザイン力に定評のあるスペシャリストが揃いますので、「眉毛脱毛」と併せて施術されてみてはいかがでしょうか。皆さまのご相談をスタッフ一同お待ちしております。

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