【メンズVIOの脱毛の手引き】陰茎・陰嚢編

メンズVIOの陰茎と陰嚢の脱毛

【メンズVIOの脱毛の手引き】と題しまして、2回目の今回は「陰茎(ペニス)と陰嚢(睾丸)」の脱毛施術を取り上げたいと思います。男性の脱毛施術を専用としているクリニックにおいても、男性器に対して脱毛施術を実施している医療機関はまだまだ少ないのが現状です。ご不安点が多いと思いますので、こちらのコラムで男性器に関するレーザー脱毛施術のポイントをご確認ください。

本コンテンツについて

この記事は生成AIによって制作された記事ではありません。当院医師監修のもと制作しています。ご安心の上閲覧ください。

監修医師
  • 奥脇純子
  • ・北里大学医学部医学科卒業
  • ・赤十字血液センター勤務
  • ・内外クリニック勤務
  • ・港南クリニック勤務
  • ・2021年ダビデクリニック渋谷院長就任

1.当院は、男性器の脱毛施術が可能な希少な医院

レーザー脱毛施術で男性器に脱毛施術を施せる医院は都内でもまだまだ限られています。ビキニラインはある程度きれいに整えられても、ペニスの部分で毛が多く残ってしまっては結局自己処理で対処せざるを得なくなります。これではお手入れからの解放という意味であまり効果がありませんよね。

このようなことから、当院では十分に安全性にも配慮し、男性器の脱毛も可能とさせていただいております。中途半端に性器周辺に陰毛を残してしまっているという男性患者さまにつきましては、どうぞ積極的に当院でのレーザー脱毛施術をご検討ください。

2.メンズVIOの陰茎や陰嚢とは?

陰茎(いんけい)という言葉は、医学的に「ペニス」を指し示すときに用いられ、陰嚢(いんのう)は「睾丸」を呼ぶときに使用されます。この二つが「男性器」ということになりますので、当院はペニスの竿の部分や睾丸の玉の部分についてもレーザー脱毛施術が可能だということになります。

陰茎はペニス、陰嚢は睾丸 → 男性器の脱毛施術が「I」に相当

メンズVIOと聞くと「Iってどこなの?」という疑問が出てくるかもしれません。元々、VIO脱毛は女性のデリケートゾーンにフォーカスした言葉であるため、「I」はその形状も加味して女性器周辺という意味合いになっています。

これを男性に適用するということなので、一般的にはメンズVIOの場合「I」は男性器を指すということになります。既にご説明したように、男性の性器に対してレーザー脱毛施術を実施している医療機関はまだまだ少ないということもあり、なかなか詳しくメンズVIOの「I」について説明されることはございません。

女性向けの「VIO脱毛」が「メンズVIO」という言葉を作り上げた経緯がございますので、「I」については男性器全般のことを指すとお考えください。

3.生殖機能に影響はないの?

「男性器に対してレーザーを照射すると生殖機能に何かしらの影響が出てしまうのではないか…」と心配されるケースがございます。「レーザー光の影響によって、ED(勃起不全)を引き起こす可能性があるのではないか…」といった種類のご懸念です。

レーザー脱毛施術による生殖機能への影響はございません

レーザー光の光は、皮膚の表面部分でのみ作用しているものです。当院が使用しております「ジェントルレーズプロ(ロングパルス・アレキサンドライトレーザー)」という医療用レーザー脱毛器は厚生労働省の承認を得たものであり、高い安全性が確保されています。

レーザー光が作用するのは皮膚表面の「メラニン色素」に対してのみ

皮膚深達度

レーザー光が皮膚のどの程度の深さにまで到達するのかという「皮膚深達度(ひふしんたつど)」については、当院のレーザー脱毛器「ジェントルレーズプロ」の場合755nm(ナノメートル)という数値が公表されています。

これは、皮膚表面の「真皮」と呼ばれる層にまで到達するかどうかというレベルの数値に過ぎません。

また、このレーザー光には「メラニン色素」に選別的に吸収されるという特性がございます。このため、体内の血管や各臓器に対してレーザー光が何かの作用をもたらすことはございません。勃起作用は、体内の血流の流れによってもたらされるものですので、レーザー光が血流に何か悪影響を及ぼすようなことをご心配いただく必要はないということになります。

4.男性器の脱毛は、色素沈着が多いので痛い…

男性器の竿の部分、ペニスについては色素沈着が起こりやすい部位となっています。このためやはり強い痛みが伴います。

施術部位 痛みレベル(目安)
下半身の脱毛 太もも 2.5
ヒザ下 3.0
2.5
ビキニ 4.0
男性器 4.0
Oライン 4.5

上記表は当院の患者さまにご案内している「痛みレベルの目安」を視覚化したものです。メンズVIOの脱毛施術における痛みについては、ご覧のようにOラインの肛門周辺で「4.5」という最も高い数値をご案内しています。

男性器へのレーザー照射についても強い「痛み」が伴いますが、「メンズVIOの痛み」については、「肛門編」の方で詳しく扱わせていただいております。当コラム末尾に「肛門編」へのリンクを載せていますので、「痛む理由やメカニズム」についてはそちらのコラムでご確認ください。

ペニスと睾丸を比較すると、一般的にペニスの方が痛い

陰茎(=ペニス)と陰嚢(睾丸)を比較した場合、ペニスの方がより強い痛みが伴うという特徴もございます。これはレーザー照射のあり方が、ペニスと睾丸とを比較した場合少なからず異なっているためです。

照射ヘッドの使い分け

ペニスにレーザー照射する際には、竿部分で平面を捉えにくいという特徴に合わせ、小さな照射ヘッドを使用します。睾丸については、袋の皮の部分を伸ばすような形で平面を捉えるため、大きな照射ヘッドを用います。

仮に睾丸の玉の部分に直接的にレーザーを照射すれば、やはり薄い皮膚を通じて睾丸全体へ痛みが及ぶことも考えられますが、睾丸にレーザー照射する際には、皮を引っ張る形で玉の部分を避けてレーザーを照射しますので、相対的には少し痛みは穏やかなものになります。

ただし、睾丸部分は通常色素沈着がございますので、やはり痛くないというご案内はできません。

5.男性器の脱毛がセックスにもたらすプラス作用

男性器に毛がない状態になりますと、セックスの際の挿入が容易になるというメリットもございます。また女性の立場で見ても、オーラルプレイなどにおいて、毛が口元に絡まるような心配もなくなります。

男性器については、ツルツルでも違和感は少ない?

デリケートゾーンを全てツルツルにすることにためらいがある場合でも、男性器については「毛のない状態」をご希望になる患者さまが比較的多くなっています。これは、デリケートゾーンに毛がないことで感じ得る恥ずかしさが、「ビキニラインの状態」に大きな影響を受けているためです。

つまり、「ビキニライン」の毛については「毛量ダウン」で自然な清潔感とムレ防止に貢献する快適さを取り込み、竿の部分や玉の部分については「ツルツル」を選択すれば、全体として特に違和感のない仕上がりが期待できるというわけです。

あくまでも副次的効果として♪

直接的にこのようなナイトライフでのプラス作用を求めて施術に挑むのは少し安易な考えだとは思います。本質的には、「メンズVIO」の脱毛施術は「衛生環境の改善」や「清潔感」への貢献だからです。

とは言え、このようなメリットの先に実はちょっとした「隠れ効果」があることも事実で、これが「メンズVIO」の広がりを後押ししているという側面もあるようです。

当コラムでは、【メンズVIOの脱毛の手引き】の2つ目のテーマとして「陰茎・陰嚢編」をお伝えしました。こちらのコラムは、以下の「肛門編」へと続くものですので、「メンズVIO」に興味をお持ちの患者さまは、ぜひ次のものも併せてご覧ください。

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