【メンズVIOの脱毛の手引き】Vライン編

メンズVIOのVライン脱毛

男性向けのVIO脱毛が非常に注目を集めています。当院でも数多くお問い合わせいただいておりますので、【メンズVIOの脱毛の手引き】と題しまして、VIO脱毛に関する基本事項をVライン編、陰茎・陰嚢編、肛門編の3編に分けてご紹介いたします。当コラムはVライン編ということで、男性向けのVゾーンの脱毛についてご案内いたします。

本コンテンツについて

この記事は生成AIによって制作された記事ではありません。当院医師監修のもと制作しています。ご安心の上閲覧ください。

監修医師
  • 奥脇純子
  • ・北里大学医学部医学科卒業
  • ・赤十字血液センター勤務
  • ・内外クリニック勤務
  • ・港南クリニック勤務
  • ・2021年ダビデクリニック渋谷院長就任

1.メンズVIOのVラインが指す範囲は?

Vラインの範囲

Vラインとは、ビキニラインのことで女性の水着「ビキニ」に由来する言葉です。Vという文字のイメージから「三角形」の施術範囲をイメージされる場合もございますが、脱毛施術の範囲としては上図の赤い部分を対象とした「四角形」だとお考えください。

上限:左右の腸骨を結ぶライン 下限:脚の付け根

Vラインの施術範囲定義としましては、当院の場合「左右の腸骨を結ぶライン」を上限とし、「脚の付け根」を下限と設定しております。

おへその下のいわゆる「ギャランドゥー」については、患者さまによって生えている範囲や量が異なるため一概には言えませんが、基本的には「お腹」という施術部位での対応となります。

このようなことから、Vラインの脱毛は男性器(ペニスや睾丸)と肛門周辺を除外した男性の「陰毛」全般を広くカバーするものだとお考えいただけます。

ポイント

  • ペニスや幸丸、肛門周辺を除いた「男性の陰毛」を広くカバーするのがVライン脱毛
  • 施術範囲は、ブリーフのような「三角形」ではなく、脚の付け根までを下限とした「四角形」
  • ギャランドゥーの脱毛は基本的に「上半身のお腹」での対応となる

2.ビキニラインの脱毛は痛い?

ビキニラインだけに関わらず、男性向けのVIO脱毛についてはかなり強めの痛みが伴います。以前別のコラムでもご紹介いたしましたが、「下半身の脱毛施術」を5段階の「痛みレベル」で示すと以下のようになります。

施術部位 痛みレベル(目安)
下半身の脱毛 太もも 2.5
ヒザ下 3.0
2.5
ビキニ 4.0
男性器 4.0
Oライン 4.5

あくまでも相対的な痛みレベルのイメージということになりますが、ご覧のように、VIO脱毛に該当するデリケートゾーンの脱毛施術に関しては、とても強い痛みが伴うことがおわかりいただけると思います。

ちなみに、男性のVIO脱毛において最も痛いとされるのは「肛門周辺」のOラインです。なぜ、そこまで痛いのかという部分も含め、VIO脱毛の痛みについては「肛門編」で詳しくご紹介しています。

3.最近流行りの「ハイジ男子」という言葉の意味は?

最近使われ始めている言葉に「ハイジ男子」というものがあります。これは「自分のデリケートゾーンの毛をツルツルにして、陰毛の毛が生えていない状態をキープしている男性」のことを指します。

意味合いに照らすと、電気シェーバーやカミソリで自己処理している場合についても該当しそうですが、男性向けのVIO脱毛の流行りを受けて広がっていることから、実質的には「メンズVIO脱毛によってデリケートゾーンの毛をツルツルにしている男性」に対して使用されている場合がほとんどです。

「ハイジ男子」の言葉の由来は?

女性がVIO脱毛施術などを通してデリケートゾーンの毛をツルツルにすることを「ハイジニーナ脱毛」などと呼んだりしますが、「ハイジ男子」とは、このハイジニーナ脱毛の前半部分を取って作られた造語だと言えそうです。

元々は、hygiene(ハイジーン)という「衛生」を意味する英語から来ているものですが、「アルプスの少女ハイジ」と掛け合わせた面白みも付与されているため、若者を中心にキャッチ―な語として広がりを見せています。

4.デリケートゾーンのムダ毛処理は海外では普通?

デリケートゾーンの毛を処理することは、欧米文化圏において「男性の髭剃り習慣」と同じくらいに一般的です。男女の違いも特になく、処理することが当たり前のような感覚だと言われています。

国によって多少自己処理の方法やデザインに傾向があるようですが、日本のようにほとんど処理しない状態は「不衛生で不潔」だと捉えられるのが一般的です。

デリケートゾーンの脱毛は「衛生環境」に貢献!

なぜ海外でデリケートゾーンのムダ毛処理が一般的なのかと言うと、その方が衛生面で快適でいられるからです。下着の中で蒸れる心配もなく、陰毛の絡まりなどの不快な症状も回避できます。非常に理にかなったものとなっているため、日本でも「メンズVIO脱毛」と共に徐々に広がりを見せ始めています。

特に医療機関(クリニック)の脱毛施術では、スピーディーかつ持続的な脱毛効果が狙える「レーザー脱毛施術」が従来よりも小慣れた施術料金で受けられるようになってきました。このため、今後も少しずつ日本人のムダ毛に関する下半身事情は変わっていくと思われます。

5.自己処理よりも「レーザー脱毛」の方が良い?

自己処理でデリケートゾーンの毛を整える場合、どうしても肌トラブルの不安が付きまといます。大切な部位ですので、何か肌トラブルを生じてしまっては「清潔感」や「快適さ」を求めた意味が損なわれてしまいます。

クリニックでは看護師が担当するので安心

医療脱毛であれば、医療従事者としてプロの看護師が脱毛施術を担当します。何かあった場合にも、その場で応急処置が施せる医学的背景と設備を整えていますので、ご安心いただける施術内容となっています。

また、当院の場合には、高い安全性が確保された医療用レーザー脱毛器「ジェントルレーズプロ(ロングパルス・アレキサンドライトレーザー)」を導入していますので、確かな脱毛効果で「毛量ダウン」を目指すことも、しっかりと「ツルツル」を目指すことも可能です。

エステのメンズVIO脱毛は一時的な処置に過ぎない

エステサロンではかなりお手軽料金で施術できるところが増えていますが、残念ながらエステ脱毛の場合は一時的に毛を取り除けるだけで「毛量ダウン」や「生えてこない状態」を作ることはできません。デリケートゾーンを晒すという「恥ずかしい思い」をしているにもかかわらず、永遠に生えてこない状態にはたどり着けないものとなっています。

表現を変えるなら、エステのメンズVIO脱毛は「恥のかき捨て」にはならず、「恥のかき損」がただただ繰り返されてしまうということになります。このため、「プロの脱毛機関に任せようかな…」とお考えになっている場合は、エステ脱毛ではなく医療脱毛をベースに施術をご検討ください。

自己処理するなら「カミソリ」よりも専用の「電気シェーバー」で

カミソリで自己処理した場合、皮膚表面の角質層が削り取られお肌のバリア機能が衰えます。もともとデリケートゾーンは繊細で敏感な部位ですので、カミソリを使用していると容易に「毛嚢炎(もうのうえん)」などの皮膚トラブルを生じてしまいます。

医療機関(クリニック)の「医療レーザー脱毛」が安全かつ最も効果的な手段ではございますが、「他者に委ねるのはちょっと…」という場合は、「デリケートゾーン向けの電気シェーバー」をお使いください。あくまでもカットという手段ですので「理想的な毛量」をキープすることはできませんが、一時しのぎとしては「カミソリ」よりもよほど安全で肌トラブルなどのリスクも少ないと言えます。

当コラムでは、【メンズVIOの脱毛の手引き】の1つ目のテーマとして「Vライン編」をお伝えしました。こちらのコラムは、以下の「陰茎・陰嚢編」へと続くものですので、「メンズVIO」に興味をお持ちの患者さまは、ぜひ次のものも併せてご覧ください。

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