男性のアンダーヘアも無毛化時代!?パイパン男子のメリット

アンダーヘアを無毛化することを俗に「パイパン」と呼ぶことがあります。従来までは主に女性に対して使用されていましたが、近年では男性がパイパンにするケースも増えてきています。レーザー脱毛施術によって男性がアンダーヘアをツルツルにした場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。男性のパイパンに関するメリットについてご紹介いたします。
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パイパン男子が実感している3方面のメリット
「パイパン」とは、アンダーヘアをツルツルにして無毛化することです。語源としては中国語の「白桃(バイタオー)」や麻雀牌の「白板(バイバーン)」などの説に分かれます。元々は性風俗などの業界を中心に広がった言葉だと言われ、美容業界では「衛生」という意味合いの英語「Hygiene(ハイジーン)」から派生した「ハイジニーナ脱毛」という表現が多く使用されます。
近年では、「ハイジ男子」という言葉も広がりを見せ始めていますが、当コラムではこのような表現の違いにこだわらず、男性がアンダーヘアをツルツルにすることのメリットについて取り上げます。
1.衛生面でのメリット
男性がパイパンにすることで得られる最大のメリットは「衛生面への貢献」です。アンダーヘアをツルツルにすることで具体的に次のようなメリットが得られます。
蒸れにくくなる
下着の中は非常に蒸れやすいという特徴があり、特に夏場は非常に不快な思いをもたらします。陰毛が無くなれば下着の中の湿度が下がるため、日常的に蒸れにくく快適になります。
清潔さを保ちやすくなる
アンダーヘアには、性器をガードする機能や皮膚摩擦を和らげる役割がある一方、雑菌を繁殖させやすいというマイナス作用もあります。パイパンにしてしまえば、ヘアに雑菌がたまることがなくなるため、下着の中の清潔さをキープしやすくなります。
臭いの抑制
陰毛がフサフサとした環境の場合、汗腺から出た汗とヘアに繁殖した雑菌が混ざりあい、嫌な臭いを放ちやすくなります。パイパンにしてアンダーヘアが無くなれば、このような反応がなくなりますので、臭いを抑制できるという効果が期待できます。
2.機能面でのメリット
パイパンにすることの2つ目のメリットは、日常生活でペニスを使用する場面での貢献です。ペニスには「排尿」と「生殖」の2つの機能がございますが、いずれの場合にもメリットを捉えることができます。
「着脱のしやすさ」や「絡まり防止」に貢献
男性の場合、尿をする際に陰毛が引っ掛かりペニスを取り出しにくいようなケースがあります。また、日常生活において陰毛が下着の中でペニスに絡まってしまい、毛が引っ張られることで痛みを生じることがあります。
パイパンにしてアンダーヘアを無くしてしまえば、このような不快感に遭遇することは一切無くなります。排尿の際にペニスをスムーズに取り出せますし、どのように脚を組んでも常に快適でいられます。
セックスでの感度UP
アンダーヘアをツルツルにしていると、セックスの際にいくつかのメリットがあります。中でも大きなメリットが、挿入時の感度の向上です。毛が絡まることがなくなるため、挿入自体もしやすくなり避妊具の付けやすさにも貢献します。女性の側にも喜ばれる場面が少なくありません。
3.美容面・ファッション面でのメリット
3つ目のメリットは、少しばかり限定的なシチュエーションで考えられるものです。水着や下着になる場面での視覚的なメリットについてご紹介します。
水着姿や下着姿を美しく見せる「ハミ毛」との決別
男性で水着にブーメラン型のものを着用する場合、あまり周りの毛を整えるといった事前処理を積極的に行ないません。このため、ブリーフ部分の際から陰毛が見えることもあり、周りに不快な印象を与えてしまうケースがあります。
一般的にはトランクスタイプの水着が多いため、このメリットが直接的に前に出ることは少ないですが、「下着」に関してはボクサータイプのものやブリーフタイプのものも着用されます。
このため、パイパンであることは時に「ハミ毛」を回避する効果があり、美容面やファッション面でも大きく貢献します。大切な場面で「近づきにくい印象」を与えてしまっては様々な機会喪失につながりますよね。「ハミ毛」を気にする必要がないという自信は、実は水面下で効いてくる大きなメリットだと言えるのです。
アンダーヘアを整えることで見た目の印象が変わるだけでなく、自信がつき、出会いの場でも前向きな行動が取りやすくなります。特に30代以降で婚活を意識している男性にとっては、身だしなみの一環としてVIOケアを考えることは大きなプラスになります。
アンダーヘアのパイパン化 どの方法が良い?
アンダーヘアを無毛にするにはいくつかの手段が考えられます。非常にデリケートなエリアですので、処理の方法によっては大きな肌トラブルに繋がります。オススメは「医療脱毛(レーザー脱毛施術)」ということになりますが、その他の方法のリスクについても確認しておきましょう。
「カミソリ」で剃るのは危ない
男性の場合、性器周辺は平面が少なく、うまく「カミソリ」の刃を当てることができません。ペニスや睾丸など大切な生殖器を傷つけてしまうリスクが高くなりますので、「カミソリ」でアンダーヘアをカットすることはオススメできません。
肌トラブルに繋がる可能性も
仮に性器周辺に刃を当てることは避け、ビキニラインのみの剃毛を試みた場合も、角質層を削り取ってしまうというリスクがあります。「カミソリ」をお肌に当てるということは、皮膚の表面部分のバリア機能に傷を付けることを意味しますので、雑菌を繁殖させやすくなってしまい、肌トラブルなどのリスクを高めてしまいます。
毛を剃った後にかゆみを生じてしまい、そこから二次被害、三次被害へとつながる可能性も否定できません。「カミソリ」はムダ毛を取り除く場合に最も手軽な手段だと考えられますが、特にアンダーヘアについては大きなリスクが伴いますのでお控えください。
「ブラジリアンワックス」は男性のアンダーヘアには不向き
一時期、海外ドラマの影響を受け、女性のアンダーヘアの処理手段として「ブラジリアンワックス」が流行りました。「ブラジリアンワックス」は、平面に対して処置する場合は見た目の上でキレイに毛を取り除く効果がありますが、本質的に「毛根から毛を引き抜く行為」であることを忘れてはいけません。「ある程度の範囲をまとめて引き抜く」ということになりますので、当然強い痛みが伴います。
また、男性の場合にはペニスや睾丸などの立体的なパーツがあるため、思ったようにキレイな脱毛を実現できないという問題もあります。使用後に肌荒れを起こすリスクも高くなるため、効果とリスクのバランスを考えるとやはりオススメできません。
埋没毛になるリスクも…
カミソリでの剃毛と比較した場合、毛のない状態が長期間キープされるという面はございますが、部分的に陰毛が毛根から引き抜かれず皮膚内部でちぎれてしまうこともあります。これは「埋没毛(まいぼつもう)」と呼ばれる「埋もれ毛」を生んでしまう可能性につながりますので、やはり「ブラジリアンワックス」は避ける方が無難です。
「除毛クリーム」は肌荒れリスクが高い
除毛クリームは、毛を構成しているタンパク質を科学的に分解し、毛を皮膚の表面で溶かして取り除くものです。パーマ液にも使用される「チオグリコール酸カルシウム」という成分が主なもので、塗布して5分~10分程度放置することで「毛が溶ける」という効果が得られます。
「医薬部外品」として販売されているものですので、人体への重大な影響までは考えにくいですが、やはりデリケートゾーンへの使用については非常に大きな「肌荒れリスク」がございます。化学的にタンパク質を分解しますので、特に皮膚が弱い患者さまの場合にはオススメできません。
使用前には必ずパッチテストを!
アンダーヘアに対して「除毛クリーム」を使用する場合には、必ず腕の目立たない位置やふくらはぎなどでパッチテストをするようにしてください。パッチテストの後は、24時間程度放置して皮膚のかゆみや赤みが生じていないことを確認します。
この後、問題がなければデリケートゾーンへの塗布へと移りますが、その際も性器周辺や肛門周辺に塗布する前に、ビキニラインに塗布して反応を確認します。その後、性器周辺に塗布する際にはペニスの先端などに薬品が入り込んでしまわないように十分注意しなければなりません。
脱毛サロンの「光脱毛」は、脱毛効果が低い
近年、エステサロンではかなりリーズナブルな料金体系で光脱毛施術(フラッシュ脱毛)が受けられるようになってきました。「メンズVIO脱毛」などにも対応が広がり、より身近にアンダーヘアの処理が可能となっています。
脱毛効果が弱いので結局はお金がかさむ
光脱毛では、低出力のIPLと呼ばれる「インテンスパルスライト」が用いられますが、痛みが生じにくい反面、持続的な脱毛効果が期待できないという欠点がございます。簡単に言うと、何度施術を受けても延々に毛のない状態には辿り着けません。
このため、美容院に通うような感覚で定期的に通い続ける必要があり、少しずつじわじわと支出が積み上がっていきます。デリケートゾーンを晒して恥ずかしい思いをしているにもかかわらず、いつまで経ってもゴールにたどり着けませんので、結局は「お金がもったいない…」とお気づきになる患者さまが多くなっています。
当院には、このような「エステ脱毛」からの乗り換え患者さまが多くご来院になりますので、やはり当初から「医療脱毛」をご選択いただくのが賢い判断だということになります。
高い脱毛効果と安全性を兼ね備えた「レーザー脱毛」がオススメ
アンダーヘアの毛をツルツルにするということであれば、医療機関での「レーザー脱毛施術」がオススメです。ご説明したように、他の手段を用いますと様々なリスクや予期せぬ結果が考えられます。
医療機関なら肌トラブルに対する処置も可能
レーザー脱毛施術の場合、万が一術後に何か肌トラブルが生じたような際には、医療機関として適切な対応が可能です。「炎症止めローション」なども処方しているため、術後のケアも安心してご相談いただけます。
費用対効果が抜群!
施術費用が脱毛サロンと比較した場合に高額になるという捉えられ方もされますが、医療脱毛の場合にはしっかりと脱毛効果が持続していきます。つまり、「ムダ毛のない状態を作り上げる費用」という見方をしていただきますとトータルでは割安になるのです。
毛量ダウンやデザイン調整も可能!
医療脱毛の場合には、「パイパン」のようなツルツルを目指す以外の選択肢として、「毛量ダウン」や「デザイン調整」という手段もございます。都度の脱毛施術で毎回確かな脱毛効果が提供できますので、どのタイミングでどの毛根にレーザーを照射するかによって、このような幅広いご要望にも対応できるようになっているのです。
初回は全ての患者さまを「無料カウンセリング」にてお迎えしておりますので、メンズVIO脱毛をご検討中の方はぜひお気軽に当院までお越しください。
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